遺品整理現場のプロが注目、「これからは生前整理!」・・・そのわけは?

生前整理・モノの片づけ comments(0) - ル・リアン横浜 村上みつえ

 

最近の生前整理アドバイザー資格認定講座には、遺品整理業者さんやリサイクル業者さんなどプロのご参加が増えています

 

     

      ル・リアン横浜の村上みつえです

      もしもの時に備える

      「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM    をお伝えしようと日々奮闘中です

 

 

 

 受講動機は「遺品整理になるまえに生前整理じゃないか、と思って」

 

   

 

 

 

 「遺品整理現場はツラい」のは遺された家族だけじゃない

 

家族はモノを通して亡くなった人のことを思いますからツラいのは当然ですが、それに寄り添う現場のプロの方も大変なんですね

そんなプロ受講生さんから最近うかがった〈現場あるある〉

 

・今の高齢の方は概して持ち物が多く、管理ができていない

・買取できないモノでも遺族には大切な場合があるので、難しい

・遺品に対する思い入れが家族間で違うため、もめごとが多い

・大事な文書などを「探してほしい」と頼まれることがある

・書類の溶解処分から写真や人形の宗派別供養まで作業が煩雑

・依頼主の決断力が弱い場合、説得しながら作業する必要がある

 

                        などなど

 

私の講座にきてくださるプロ業者さんは、やさしい誠実な方が多く、依頼者の気持ちに沿ったサービスを提供しようと一生懸命です

 

 

 遺品整理「手をつけられない」「進まない」その訳は?

 

・父が亡くなって6年経つのに、遺品に手をつけることができません

・母の遺品をまとめたけれど、どうしても最終処分できなくて…

・ひとりではツラくてできないので、業者さんに一緒にやって欲しい

・何を遺して、何を処分したら良いかが、まったくわかりません

・遺品整理したけれど、処分して良かったのか、後悔しています

・兄は何でも捨ててしまう、母に対する思いが違うのかしら

 

遺品整理では、家族が残されたモノを確認していきますが、時間・労力・費用と大きな負担がかかるものです

一番ツラいのは「そのモノに対する故人の気持ちがわからない」こと・・・

モノについて故人の意思が示されていないと、家族は故人本人の希望に沿った遺品整理をする確信が持てず、よけいに迷い苦しむことになります

 

 

   「生前整理」でモノを減らす3つのメリット

 

自ら整理しなかったモノは、すべて「遺品」になります

元気なうちに生前整理で自らのモノにカタをつけましょう

生前整理とは

「元気なうちにモノ、心、情報を整理する」究極の愛情表現

 

生前整理でモノの片づけをしておくと

 

1.残された家族や親族の遺品整理負担を減らせる

 

だけでなく、

 

2.大切なモノを自分で確認し、思い出を整理できる

 

3.モノが減ると安全で快適な家になり、ストレス軽減

 

という、メリットがあります

 

現場のプロも注目する生前整理、どんどん紹介していきたいと思っています

 

 

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