ケアプランは、利用者家族とケアマネジャーの合作で納得!

きっと役立つ親の介護の予備知識 comments(0) - ☆Le lien☆(ル・リアン)横浜 村上みつえ

 

介護一大プロジェクト、要介護認定を受けたら、次にケアマネジャーにケアプラン作成を依頼します

利用者家族の要望をいかに把握してもらうかがキーポイント!

 

 

     ☆Le lien☆(ル・リアン) の村上みつえです

      もしもの時に備える

      「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM    をお伝えしようと日々奮闘中です

 

 

   

 

    

 

ケアプランとは、利用者本人と家族が生活を続けるためにどんなサービスが必要か、ケア内容を計画書にしたもの

 

完成までの流れは下のとおり

(以下用語などは我が家の例ですが、内容は全国共通です)

 

 1.ケアマネジャーに利用者本人の状況や家族の意向を伝える

 2.ケアマネジャーが原案を作成する

 3.ケアマネジャーが介護サービス提供者と内容を調整

 4.サービス担当者会議後、ケアプランの作成

 5.利用者本人や家族が同意したら、ケアプラン確定

 6.介護サービス提供者と契約し、サービス開始

 

ケアプラン作りは、1.ケアマネジャーが利用者本人・家族に面接して具体的な要望をきき、必要なサービスを見極めることからスタートします

利用者本人・家族は、本人のプロフィールはもちろん、現状困っていること、どんな生活を望むか、介護する家族の事情(仕事や心身状況、費用)などの情報を伝えることが肝心

 

ちなみにケアプランは、利用者が自分で作ること(セルフプラン・支援ソフトやサイトもあります)もできますが、膨大な情報と知識が必要になるので、通常はケアマネジャーが頼りです

しかし、利用者聞き取りが済んだらケアマネジャーにお任せではなく、その後も余裕がある限り。利用者家族がかかわったほうが、納得いくプランができると思います

 

私は2.で作られた原案の段階で見せてもらい、伝え忘れた要望に対するサービスを加えてもらったことがあります

またサービス事業所や主治医が参加する4.担当者会議にも、望めば出席可能だそうです

 

利用者に控えが渡されるケアプランシートは

 第1表

 「利用者および家族の生活に対する意向」

 「総合的な援助の方針」

 第2表

 「生活全般の解決すべき課題」「援助目標」「援助内容」

 第3表

 「一週間のサービス計画表」

から成っています

 

ネットでプラン例が見られますので、ぜひ一度ご覧になってみてください

介護生活ってこういうものか・・・

親の何を知っておけば良いのか・・・

親のもしも、知識があるとないとでは大違いです

 

 

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 【日 時】 2017年12月10日(日) 10:00〜16:00

 【場 所】 関内駅南口 横浜市技能文化会館 会議室703

                          

 【日 時】 2018年1月21日(水) 10:00〜16:00

 【場 所】 関内駅南口 横浜市技能文化会館 会議室702

 

  ( 各回内容は同一です  受講申込受付中!! )

 

     

 

 

 

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