団塊ジュニア世代が年末帰省でやるべきこと(4)「エンディング」ではなく「生前整理」について話す

年末帰省でやるべきこと comments(0) - ル・リアン横浜 村上みつえ

 

久しぶりの帰省で、家族勢揃い。さあ、話しましょう

今年こそ、親が元気なうちの「生前整理」

 

 

     ☆Le lien☆(ル・リアン)横浜 の村上みつえです

     親やご自分のもしもの時に備える

    「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM   をお伝えするため日々奮闘中です

 

 

どう話を切り出しましょう?  開口一番

   「来年、相続税法が変わるってさ」 

?????? ではないですよね 

 

   

 

「生前整理」とは「モノを片づけ・心を整理し・情報を伝え」

ることで、

その後の人生をより良く歩んでいくためのシンプルな行動

 

決して、エンディングのための重〜い話ではないんです


 

 

親と実家のチェックポイント「安全」・「健康」・「安心」

は親に話を切り出すためのキーワードでもある!

 

  「転ぶと危ないから、ここは安全のために片づけよう」

  「救急の時困らないよう、健康情報をまとめてほしい」

  「駆けつけてくれる人がいると思うと、安心だよね」

 

唐突な感じも少なく、誰もが話題にして違和感ないですよね

いつまでも「安全」・「健康」・「安心」に暮らしてほしいと願うからこそ、親が元気なうちに備えるのです

片づけや情報の整理が、もはや億劫になっている場合もあります

できる限りサポートをする決意も伝え、家族で確認しましょう

 

 

 

「愛情と願い」を伝えることが生前整理の第一歩

 

子世代の「私たちが後々困るから」を前面に押し出すと、老いを認めたくない親世代は、辛いので反発しがち

もし、親が「縁起でもない!」と怒ったら、作り話で良いので、「知り合いのお父さんが急に倒れて大変だった話」をしましょう

 

一方、団塊の親世代のなかにはとても進歩的な方々もいます

自ら子世代へ片づけや介護の相談を切り出したり、葬儀や相続に関して記したエンディングノートを作っているという例なども、最近良く聞きます

しかし、親子関係は千差万別、決して比較はできません

まずは愛情あればこその願い、を伝えることが大切かと思います

 

 

 

家族の大事な話は、きょうだいが揃っているところで

 

実家の人間関係トラブルといえば、「相続」のこと、と思いこんでいませんか?

平均寿命が伸び続ける今、不動産を含む実家のモノの片づけ・親の病気や介護などをきっかけに、どの家庭でもトラブルが発生する可能性があると思われます

大事な話は親ときょうだいが揃ったところで、明るく・気持ちよく話をしましょう

 

話し合った内容はノートに書きとめておき、全員で確認できるとなお良いですね

 

 

 

  親は、

  モノを片づけを進めると、気持ちが軽くなります

  家族の愛情や感謝を感じると、前向きになります

 

それは自然に、介護の希望や相続などの情報を伝えることにつながっていくのです

これこそが「生前整理」、親が元気なうちに始めるのがGOOD!

 

この年末年始に「親と実家の心配なアレコレ」が一つでも減り、来年もみな元気で楽しく集まれますように・・・

願いを込めて本年最後のブログ投稿をいたします

 

皆さま良いお年をお迎えください

 

 

無料ブログ作成サービス JUGEM