ふるさと納税返礼品、親の「見守りサービス」をチョイスするという方法、ありです

遠距離サポートアイディア comments(0) - ル・リアン横浜 村上みつえ

今年のお正月帰省、親や実家の様子はいかがでしたか?

帰るたび、気になることが増えてきましたね

 

     

      ☆Le lien☆(ル・リアン) の村上みつえです

      もしもの時に備える

      「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM    をお伝えしようと日々奮闘中です

 

 

 

離れて暮らす高齢の親のこと、心配しだしたらきりがありません

 

            

 

多忙または遠方でたびたび様子を見に行けないが、親の普段の生活の様子を確認したい・・・というわけで、

今回は「見守りサービス」について、情報をお伝えします

 

 

見守りサービスは、「緊急型」が主流

 

「見守りサービス」といえば、まずセキュリティ会社の駆けつけサービスを思い浮かべる方が多いと思います

そう、センサー・カメラ機器での監視やブザー通報によって、警備員が駆けつけてくれる!

非常時の対応や孤独死の防止や発見が目的になっています

安心はありますが、でも何かあってからでは後悔するかも・・・

自動音声の電話やオートメールで定期的に安否を確認するサービスもあります。高齢者は健康状態や安否をきかれて答えるだけ
家族は、高齢者から定期的に送られてくるメッセージを確認できますが、やはり実際に様子をみてくれる訳ではありません

 

 

 

家族はなかなか様子を見に行けないから・・・

 

高齢の両親と離れて暮らしていると、家族としてはもっと生活の状況を確認したいですよね

「食事はちゃんととれているか」「買い物に困っていないか」

「転んだりしていないか」「人とちゃんと話をしているか」

「詐欺などのトラブルは大丈夫か」・・・

その様子に応じて、家族は早めにサポート体制を組めるので、実はこれから一番必要な部分ではないかと思うのです

 

 

要介護でない場合、自治体の高齢者支援は?

 

地域包括支援センターのお世話になっていない場合、自治体でも高齢者宅を民生委員さんが見廻ったり、提携の新聞社が配達の際安否確認をしたりという取り組みがありますが、いずれも利用者の年齢や条件(独居等)が限られており、また、必ずしも家族と連携できるわけではありません

健康寿命を延ばすために大切な時期ですが、要介護認定前だとなかなか自治体の支援は受けにくいのです

※自治体によって高齢者支援対策は異なります。お住まいの地域情報を必ずご確認ください

 

 

「ひとりで暮らす親を、心配しない家族

             なんて、いないと思う」

 

昨年、郵便局でそんなコピーが掲げられたコーナーを見つけました

「郵便局社員が、離れて暮らすご家族に会いに行き、お話し、その様子をお伝えするみまもりサービス」

家族等による「みまもり」をサポートするサービスで、2017年にスタートしたようです


基本サービスとして、「みまもり訪問サービス」と「みまもりでんわサービス」があり、この両者にもしもの時の「駆けつけサービス」をオプションでつけられます

「みまもりでんわサービス」は自動音声ですが、毎日!

月1回の「みまもり訪問サービス」での選択質問事項は、よくできています

家族には話しにくい心配事なども答えてくれそう

実際に訪問して親や実家の様子を見てレポートしてくれるのが安心です

 

 

ふるさと納税の返礼品で「みまもりサービス」

 

親の反発も懸念される「見守りサービス」導入ですが、「いつもの郵便局員さん」が来てくれるならOKが取りやすそうですね

お値段も1ヵ月2000円台からとお手頃です

そして現在なんと、北海道から沖縄まで60を超える自治体がふるさと納税の返礼品としてこのサービスを導入中(2018年7月調べ)

結果としてふるさとに納税できたら・・・ありですね!

 

※詳細は「郵便局のみまもりサービス」HPをご自身でご確認ください

 

 

私は、遠方に住むひとり暮らしの叔母の生活をサポートしています

まだ要介護認定を受けていない現在80歳。独居となって民生委員さんのお世話になり始めたのですが、ソリが合わないらしく…(涙)

昨春の叔母上京はこちらの記事で紹介しておりますが、機会があれば、ご近所さんのサポート体制作りに奮闘中の実例をお伝えしたいと思います

 

 

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