親のサポート、何から手をつける?

親のサポートはじめの一歩 comments(0) - ☆Le lien☆(ル・リアン)横浜 村上みつえ

 

親の暮らしのサポートを始める際に、プランを立てましょう

親の状況をチェックし、問題点に優先順位をつけると効率的です

もちろん、緊急対応する問題があれば、まず解決してから

 

 

   こんにちは もしおや世代サポーター

   ☆Le lien☆(ル・リアン)の村上みつえです

   もしもの時に備える

TM 「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

   をお伝えしようと日々奮闘中です

 


    

 

 

緊急に対応することは

年末年始帰省、実家と親のチェックポイントでもお伝えしました

チェックのキーワードは「安全・健康・安心」です

緊急を要すること、リスクが高いこと、が最優先

 

 

≪余裕がある場合のプラン例≫

 

時間的な余裕があり、親の同意や兄弟親族の協力が得られる場合は、生前整理のメソッドを応用して

 

.皀里諒劼鼎⇒⊃瓦寮依⇒情報の共有

 

の順序で進めていくと、家族の時間を楽しみながら「親のもしも」に備えることができます

 

・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

 

今日はモノの片づけのお話を

 

・最初に片づけるのは、自分のモノ

子供時代に使っていた部屋にモノが残っていませんか?自分のモノを片づけて、すっきりスペースを作ってみせると、親も納得!

 

・次に「手伝うから、どこか片づけたいところある?」

と聞いてみましょう

親からの希望で多い事例は、洋服・押入れ・納戸や物置・台所など

 

しかし、いざとなると”捨てられない”親世代ともめることも・・・

そんな時は「売ってみよう!」と持ちかけてみましょう

 

「”モノ屋敷”実家は宝の山」!!!

 

 ※先日NHKの番組(クローズアップ現代)では

 「捨てられずしまっておいたモノ⇒必要な人に使ってもらえる!」

 と、片づけに前向きになった親の事例を紹介していました

 

未使用品は売れますし、中古品でも海外ではユーズドインJAPANは人気が高いため、引き取ってくれる可能性大

フリマアプリで売却を代行してあげても良いですね

 

・余裕があれば「写真の整理」を進めることを、ご提案します

一緒に整理しながら、親や家族の人生を振り返ることもでき、その後の信頼関係や作業効率に効きますよ!

故人のアルバムは、残された家族が最も処分しにくいもののひとつ

時間があるうちに本人が整理するのが、いちばん良いのです

 

写真整理のコツについては、今後、講座やサークルでも実践編をお伝えしていく予定です

個別相談等の詳細は  ←こちらまで

 

 

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