実家に自分のモノがそのままの人は要注意!! 春から始める生前整理

生前整理・モノの片づけ comments(0) - ル・リアン横浜 村上みつえ

 

だんだんと暖かくなりますね、別れと出会いの季節、春がやってきます

 

    

     ル・リアン横浜の村上みつえです

      もしもの時に備える

      「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM    をお伝えしようと日々奮闘中です

 

 

 

 実家にあなたの子ども時代の部屋、モノがそのまま残っていませんか?

 

 

    

 

 

  「ああ、それなら実家にあるはずです」って!?

 

・ひとり暮らしの部屋が狭いので、引っ越すたびに不要なものを実家に送っている人・・・実家は段ボールだらけのトランクルーム??

・結婚して家を出ているのに、実家の自分の部屋を片づけずにそのまま残している人・・・その学習デスクは誰が使うのですか??

 

幸いご実家のスペースに余裕があるからなのですが、どちらも昨年の「親の生前整理」ご相談者の実例です

おっと、耳の痛い方はおられませんでしょうか?

 

モノを捨てられない親世代が、このまま老いていったら・・・

心配しているはずの子世代も意外と実家のスペースに依存しています

 

 

 「実家の片づけ」をするのなら、まず自分のモノから!

 

親がモノの片づけに意欲的でない場合、いきなり押し入れやクローゼットなど大変な場所から手をつけると進まないばかりか、親子衝突の元になったりします

また、「重要書類」「貴重品」などの情報整理をいきなり進めようとしてうまくいかない方も、まずはご自分のモノから片づけてみましょう

 

管理者は自分なので、どんどん処分して大丈夫ですが、注意点があります

 

・親といっしょに作業しない

・最終処分(ゴミ収集、リサイクルなど)まで自分ですること

 

親になってみてわかりますが、親の方が子どものモノに思い入れを感じてしまうもの

思い出話がつきなくて片づけに時間がかかったり、処分したいモノを親が止めたり、という停滞を防げます

もちろん、お時間に余裕のある方、親と一緒に思い出の振返りをしたい方はこの限りではありません

 

 

     空いたスペースは「心のゆとり」に・・・

 

子ども部屋や子世代の荷物が片づけば、空いたスペースに処分するモノをまとめることができますね

また、親も子も気持ちスッキリ前向きになり、ほかの場所の片づけや、写真・情報の整理など作業がはかどります

空いた部屋を、お父様が趣味のオーディオルーム(大量のレコードをお持ちでした)にした例も!

 

「生前整理」のご相談を受けていると「親子関係」も影響していることを感じます

別々に住み世帯を持った以上、「巣立った子ども」と「老後に向かう親」

まずは、それぞれ自立した人生であることを認識しあいたいものです

 

 

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