【再投稿】高齢の親の危ない運転、やめどきチェック表はこれ! 家族ができる運転卒業大作戦(1)

親の運転免許卒業大作戦 comments(0) - ル・リアン横浜 村上みつえ

 

 

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昨今ご相談の声も多い、親の運転免許返納について

閲覧数が多かった昨年1月6日の記事を再投稿いたします

「家族ができる運転卒業大作戦シリーズ」がご家族のお役にたてますように

2019年7月20日投稿「親・クルマの運転、大丈夫?」で、関連情報をまとめました

 

 

 

お正月休みも終わり、親と実家の気になる話がいろいろと集まってきています

中でも「親の車の危なっかしい運転」は、ハラハラしている子世代が多いもののひとつ

 

 

    ☆Le lien☆(ル・リアン) の村上みつえです

      もしもの時に備える

      「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM    をお伝えしようと日々奮闘中です

 

 

     

 

 

昨年の改正道路交通法より、75歳以上の運転者は3年に1回の免許証更新時に認知機能検査を受け、以下のように高齢者講習を受けることになっています

 

・・・認知機能検査の結果は、「認知症のおそれあり(第1分類)」、「認知機能低下のおそれあり(第2分類)」、「認知機能低下のおそれなし(第3分類)」の3つに分類され、第1分類と判定された場合は、臨時適性検査(医師の診断)を受ける、または主治医などの診断を受けてその診断書を提出することになります。認知症であることが判明したときは、免許の取消し等の対象になります。

75歳以上のうち認知機能検査で第1分類または第2分類と判定された方に対する高齢者講習については、実車指導の際に運転の様子をドライブレコーダーで記録しその映像に基づいて個人指導を行うなど、内容が充実(高度化)され、時間が延長されることになります(計3時間・手数料7,550円)

・・・ 政府広報・改正道路交通法からの抜粋

 

高齢ドライバーによる事故は増加傾向にあり、深刻な大事故も起きています

免許更新は3年に1度ですし、「生活の足として必要」「運転が楽しみ・生きがい」という親世代に、自分から運転免許を返納してもらうのは至難の業

歳を重ねれば確実に運転能力は衰えるものの、本人の「まだ若い、大丈夫」という気持ちとのギャップは大きくなっていきます

 

家族が定期的に「安全な運転を行えているか」を確認し、状況によっては何か起こる前に、車の運転を卒業(免許返納や運転をやめる)してもらいましょう

とはいうものの、やめさせどきと話の切り出し方、どう納得させるか、その後の生活フォローなど問題は盛りだくさん!

 

まず「やめどき」ですが、以前「運転がまだ出来るのかを見極めるチェックリスト」をNHKの情報番組あさイチで提案していました

とても役立つと思いますので、2年前当時書き留めたものを以下にご紹介します

 

    「運転見極めチェックリスト」

 

  1、標識や信号を見落とす
  2、歩行者や他の車の発見が遅れる
  3、車の接近速度を間違える
  4、安全確認や一時停止を怠る
  5、バックが下手になった
  6、狭い道で車をこする
  7、長く運転できなくなった
  8、同乗するのが怖いと言われる 

 

             ・・・NHKあさイチ(2015年12月)より

 

 

50代後半の私の夫でさえ、ブレーキを踏むタイミングが0.0数秒遅くなり「オットット!」が増えるようになりました

すでに高速道路で助手席には乗りたくない!

 

もし1つでもチェックがつく場合は、その後十分注意しながら、やめることを考え出した方がいいでしょう

家族で一緒にチェックできるところが良いですね、その後の話のきっかけにもなります、ぜひご活用ください

 

次回からは、運転卒業の話を切り出すきっかけ、そのポイントなど、家族だからこそできることを事例も含めご紹介していきます

 

(以上、2018年1月6日付記事 再投稿です)

 

 

 

 

 

 

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