10回の運動より1回のお買いもの?! ショッピングリハビリは楽しい

介護予防のためにできること comments(0) - ☆Le lien☆(ル・リアン)横浜 村上みつえ

 

皆さま、お買いもの、好きですか? 好きですよね、きっと

 

    ☆Le lien☆(ル・リアン)横浜 の村上みつえです

     親やご自分のもしもの時に備える

    「後悔しないための、あったかい『生前整理』」

 TM   をお伝えするため日々奮闘中です 

 

 

お店をまわって何かを探したり、商品を入れながらカートを押していると、帰宅したときは軽く1万歩超え〜〜なんて、私は良くあります

 

     

 

 

高齢者が買いものを楽しむうちに、自然とリハビリできちゃう仕組み

   それが「ショッピングリハビリ」

次世代ショッピングカート「楽々カート」の開発を手掛け「ショッピングリハビリ」を推進するのは、島根県の光プロジェクト蠅気

地元雲南市では去年9月に「ショッピングリハビリ」をスタート

参加した51人のうち、80%の人が、当初は「足腰の痛み」や「運動機能の問題がある」と判定されていましたが、3か月後には32%にまで減少したという効果がでたそうです

 

この「ショッピングリハビリ」で介護を予防しようという取り組みが、山形県天童市でもこの秋から始まり、NHKのNewsUpで取材していました

市内のスーパーに集まった80代の6名は足腰の痛みなどでほとんど外出できなくなっていましたが、専用のカートを使うと楽に動け、意識しなくても自然に身体が動く様子

好きなお菓子を探したり、高い棚や足元の棚のモノを取ったり・・・

一時間後には、笑顔で楽しく約1000歩!

取材記者の印象に残ったのは「参加した方々が買い物をしているときのうれしそうな表情」だそうです

  NHK NewsUp  2018年10月16日「やっぱり買い物はやめられない」

 

自治体や地域包括支援センターなどが連携すれば要介護者のリハビリとしてはもちろん、介護予防や買い物難民の救済、地域経済の活性化にもつなげようと、期待が高まっているこの取り組み

 

どんどん全国に広まればよいのに・・・と思いますが、参加者の送迎や買い物の付添いなど、導入するには人手がかかるようです

 

 

私たちはまず「親の買い物に付き合う」ことから始めましょうか

 

運転免許を返納したり、足腰が弱ったりすると、外出機会が減ります

「必要なもの、欲しいものを自分で買う」ことは、やっぱり楽しい!

家で体操?施設で運動?も良いけれど、親子でゆっくり近所に買い物に出かけるだけでもgood

 

両親ともにすでに外出できない身体になってしまった私は、そんな日常が大切だったな、と今あらためて思います

親のゆっくりペースに付き合いきれず車椅子に座らせてしまったり、こちらで買ってきてしまったり・・・

「また転ぶと危ないから、ひとりで出ないで」なんて言って、ああ残念(/_;)

 

 

それにしても「10回の運動より1回のお買いもの」

 

って、いい響きです〜〜〜〜ワクワクしませんか!?

講座ではいつも皆さんに「不要なものは買わないで」とお話していましたが「ウインドショッピングは無制限OK、だって介護予防のためだから」

に改めます

 

さあー、めざせ1万歩!明日は何を買いに行こうかな♡

 

 

 

 

 

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